Development

IT・システム開発

事業の構想、業務課題、ユーザー体験、運用体制を踏まえ、使われ続けるシステムを設計・開発します。

Development Policy

開発は、機能を作るだけではなく、
運用を作ること。

システム開発で重要なのは、機能数ではなく、業務に合っていること、運用できること、改善し続けられることです。YES株式会社は、要件定義からUI/UX、データ設計、開発、テスト、導入、保守まで、実務で使われることを前提に支援します。

スピードを重視するプロトタイプ開発から、本格的な業務システム開発まで、事業フェーズに合わせて設計します。

Development Area

開発領域

Webアプリケーション開発

顧客向けサービス、予約、申込、会員管理、マッチング、投稿、管理画面など、ブラウザで利用できるアプリケーションを構築します。

業務システム開発

案件管理、在庫管理、受発注管理、請求管理、顧客管理、レポート出力など、社内業務に合わせたシステムを開発します。

管理画面・ダッシュボード

経営者、管理者、現場担当者が必要な情報をすぐ確認できる管理画面やダッシュボードを設計します。

API・外部サービス連携

既存システム、SaaS、決済、メール、チャット、CRM、データベースなどとの連携を設計します。

クラウド・サーバー構築

利用規模、セキュリティ、保守性、費用を踏まえて、クラウド環境、サーバー、データベースを設計します。

保守・運用改善

リリース後の不具合対応、改善要望、機能追加、パフォーマンス改善、運用フロー改善を継続的に支援します。

Quality

開発で重視する品質

わかりやすい画面

利用者が迷わず使えることを重視し、入力負荷、導線、表示情報、スマホ対応まで考えます。

変更しやすい構成

事業は変化します。将来の機能追加や運用変更に対応しやすい構成を意識します。

安全な管理

権限、ログ、データ保護、バックアップ、アクセス制御など、基本的な安全性を設計に含めます。

継続改善

初期リリースで終わらず、利用状況を見ながら改善し、事業に合う状態へ育てます。

Prototype

早く見せて、早く直す。

要件が完全に固まるまで待つのではなく、必要に応じてワイヤーフレーム、プロトタイプ、簡易版を作り、関係者が実際の画面を見ながら判断できる状態を作ります。

そのうえで、優先度の高い機能から実装し、現場で使いながら改善していくことで、無駄な開発を抑えます。